修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問26
DBMSにおいて,スキーマを決める機能はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 DBMS(DataBase Management System、データベース管理システム)の機能のうち、スキーマを決める機能を問う問題です。 スキーマとは、データベースに格納するデータの構造や形式、データ間の関連などを定義したものです。 【選択肢別解説】 1:× 機密保護機能は、利用者ごとにアクセス権限を設定し、許可されていない参照や更新を防ぐ機能です。 スキーマを決める機能ではありません。 2:× 障害回復機能は、ログやバックアップを使って、障害発生時にデータベースを正常な状態に戻す機能です。 3:○ 定義機能は、DDL(Data Definition Language、データ定義言語)などを用いて、表の構造や属性、制約といったスキーマを定義する機能です。 4:× 保全機能は、データの整合性を保つ機能で、同時実行制御や整合性制約の検査などが含まれます。 スキーマ自体を決める機能ではありません。 【ポイント】 DBMSの主な機能として、定義機能、操作機能、制御機能(機密保護、保全、障害回復など)を区別して覚えます。 SQLでは、CREATE TABLEなどが定義機能、SELECTやUPDATEなどが操作機能に当たります。まとめて解く
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