修了試験 2018-01-28実施分 基本情報技術者試験 問8
JavaBeansを利用してソフトウェア開発を行うメリットとして,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 JavaBeansは、Javaで作るソフトウェア部品(コンポーネント)の仕様です。 決められた規約に従って部品を作ることで、開発ツール上で組み合わせて再利用しやすくなります。 【選択肢別解説】 1:× HTML文書を動的に生成する技術は、Java ServletやJSP(JavaServer Pages)です。 JavaBeansの主な目的ではありません。 2:○ JavaBeansは部品の作り方を標準化した仕様なので、作成したコンポーネントを別のアプリケーションでも容易に再利用できます。 3:× 分散トランザクション処理は、サーバ側の部品仕様であるEJB(Enterprise JavaBeans)が担う機能です。 4:× メッセージングによる非同期通信は、JMS(Java Message Service)が提供する機能です。 【ポイント】 名前が似ているJavaBeansとEJBは区別が必要です。 JavaBeansは再利用できる部品の一般的な仕様です。 EJBはサーバ上で動作し、トランザクション管理などの機能を受けられる部品の仕様です。まとめて解く
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