修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問41
ゼロデイ攻撃の特徴はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ゼロデイ攻撃は、ソフトウェアの脆弱性が見つかってから、修正プログラム(セキュリティパッチ)が提供されるまでの間に、その脆弱性を突く攻撃です。 対策が存在しない期間を狙うため、防ぐことが難しい攻撃です。 【選択肢別解説】 1:○ パッチが提供される前に、そのパッチが対象とする脆弱性を攻撃します。 これがゼロデイ攻撃の特徴です。 2:× 日時を決めて複数台のPCから一斉に攻撃するのは、DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃の一形態です。 ゼロデイは攻撃日を決めることを意味する言葉ではありません。 3:× 特定のターゲットにフィッシングメールを送って不正サイトに誘導するのは、標的型攻撃(スピアフィッシング)の説明です。 4:× 不正中継が可能なメールサーバを踏み台にして大量のメールを送るのは、第三者中継(オープンリレー)を悪用したスパムメールの送信です。 【ポイント】 ゼロデイ攻撃の「ゼロデイ」は、修正プログラムが提供される日より前、つまり対策がない状態で攻撃されることを表しています。まとめて解く
修了試験 2017-07-23実施分を通しで解く(80問)→