修了試験 2017-07-23実施分 基本情報技術者試験 問37
送信者Aが文書ファイルと,その文書ファイルのディジタル署名を受信者Bに送信したとき,受信者Bができることはどれか。 ここで,受信者Bは送信者Aの署名検証鍵Xを保有しており,受信者Bと第三者は送信者Aの署名生成鍵Yを知らないものとする。
正答3
解説
正解はウ。 受信者Bは署名検証鍵Xを用いて,文書ファイルが改ざんされていないこと,及びそのディジタル署名が送信者Aの署名生成鍵Yによって生成されたことを確認できる。 改ざん箇所の特定はできない。まとめて解く
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