修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問30
企業の様々な活動を介して得られた大量のデータを整理・統合して蓄積しておき,意思決定支援などに利用するものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 データ管理に関する用語の意味を問う問題です。 社内のさまざまなシステムから集めたデータを、分析しやすい形に統合して長期間蓄積する仕組みが問われています。 【選択肢別解説】 1:× データアドミニストレーションは、データを企業の資源ととらえ、定義や標準化を全社的に管理する活動のことです。 データを蓄積する仕組みではありません。 2:○ データウェアハウスは、業務システムなどから集めた大量のデータを整理・統合して時系列に蓄積し、意思決定支援のための分析に使う仕組みです。 3:× データディクショナリは、データ項目の名前・意味・型などのメタデータ(データについてのデータ)を管理する辞書です。 4:× データマッピングは、異なるシステムやモデルの間で、データ項目の対応関係を定義することです。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄えたデータを分析する手法として、データマイニングやOLAP(OnLine Analytical Processing)があわせて出題されます。まとめて解く
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