修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースの主キーの性質として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの主キーは、表の各行を一意に識別するための列、または列の組です。 主キーには、値が重複しないこと(一意性)と、空値(NULL)をとらないことという制約があります。 【選択肢別解説】 1:× 行の検索は主キー以外の列を条件にしても行えます。 主キーを指定しなければ検索できないということはありません。 2:× 主キーにした数値型の列も、通常の列と同じように算術演算に使えます。 3:○ 主キーは行を一意に識別するものなので、同じ表に主キーの値が等しい行が複数存在することはありません。 4:× 複数の列を組み合わせた主キー(複合キー)を構成することはできます。 例えば「受注番号」と「明細番号」の組を主キーにする場合があります。 【ポイント】 主キーの性質は「一意性」と「NULL不可」の二つです。 複合キーが認められることもあわせて覚えておきます。まとめて解く
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