修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問71
XBRLを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、XMLを財務情報の記述と交換に応用した言語です。 財務諸表の各項目にタグを付けて表すので、コンピュータで集計・分析しやすくなります。 【選択肢別解説】 1:× Webページで画像や音声、動画を含むページを表現するのは、HTML(HyperText Markup Language)の説明です。 2:× レイアウトやフォントの情報も含めて文書を表示するためのフォーマットは、PDF(Portable Document Format)の説明です。 3:× 小型コンピュータ用に開発され、帳票の作成を主な目的としたプログラム言語は、RPG(Report Program Generator)です。 4:○ XMLを財務情報の交換に応用したデータ記述言語は、XBRLの説明と一致します。 【ポイント】 XBRLは、金融庁の電子開示システム(EDINET)や国税庁の電子申告(e-Tax)などで使われています。 XMLを基にした言語は分野ごとに数多くあるので、名前と用途を対で覚えましょう。まとめて解く
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