修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問28
関係演算の射影の説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 関係演算には、選択、射影、結合などがあります。 射影は、表から指定した属性(列)だけを取り出して新しい表を作る演算です。 【選択肢別解説】 1:× 条件を満たすタプル(行)を取り出す演算は、選択です。 射影は行ではなく列を取り出します。 2:○ 指定した属性(列)だけを抜き出して新しい表を作る演算で、射影の定義と一致します。 3:× 2つの表に共通に存在するタプルを取り出す演算は、集合演算の積(共通集合)です。 4:× 2つの表のタプルから条件に合うものどうしを結び付ける演算は、結合です。 【ポイント】 SQLでは、射影はSELECT句で列を指定することに、選択はWHERE句で行を絞り込むことに当たります。 「選択は行、射影は列」と対にして覚えましょう。まとめて解く
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