修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問19
仮想記憶方式の一つに,仮想アドレス空間を固定長の領域に分割して管理するものがある。 この固定長の領域を示す用語はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 仮想アドレス空間を固定長の領域に分けて管理する方式をページング方式といいます。 その固定長の領域をページと呼びます。 【選択肢別解説】 1:× セクタは、磁気ディスクのトラックを分割した、読み書きの最小単位です。 仮想記憶の用語ではありません。 2:× セグメントは、プログラムの論理的なまとまりごとに分けた可変長の領域です。 固定長ではありません。 3:× フレーム(ページ枠)は、実記憶(主記憶)側を固定長に分けた領域です。 仮想アドレス空間側の領域ではありません。 4:○ ページは、仮想アドレス空間を固定長に分割した領域で、問題文の説明と一致します。 【ポイント】 ページング方式では、仮想側のページを実記憶側の同じ大きさのページ枠に割り当てます。 可変長で分割するセグメント方式との違いが頻出です。まとめて解く
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