修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問64
一般企業において,社内業務システムの活用を促進するために,全社員の情報リテラシを向上させる施策はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 情報リテラシとは、情報を収集・加工・発信するために、コンピュータやネットワークを活用する能力のことです。 全社員を対象に、業務システムの活用を促進する施策が問われています。 【選択肢別解説】 1:× プログラミング能力は、システム開発を担う技術者に求められる能力です。 全社員の情報リテラシを向上させる施策としては適切ではありません。 2:○ 業務に必要なデータの収集・加工・発信を適切に行えるよう、コンピュータやネットワークを有効に使う能力を高める施策です。 情報リテラシの向上そのものに当たります。 3:× 簿記の資格取得は、経理の業務知識を高めるものです。 情報を扱うためのコンピュータの活用能力の向上とは異なります。 4:× 打鍵速度を競わせても、入力作業が速くなるだけです。 情報を活用する能力の向上にはつながりません。 【ポイント】 情報リテラシは、単なる機器の操作技術ではなく、情報を目的に応じて活用する能力を含む概念です。まとめて解く
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