修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問50
テスト手法の一つであるホワイトボックステストの説明として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ホワイトボックステストは、プログラムの内部構造に着目して行うテストです。 命令網羅や分岐網羅など、内部の処理経路をどれだけ実行したかを基準にテストケースを作ります。 【選択肢別解説】 1:× 下位のモジュールから順に結合してテストするのは、結合テストのボトムアップテストです。 未完成の上位モジュールの代わりにドライバを使います。 2:× 上位のモジュールから順に結合してテストするのは、トップダウンテストです。 未完成の下位モジュールの代わりにスタブを使います。 3:○ モジュールの内部構造(処理の流れや分岐)に注目してテストするのが、ホワイトボックステストです。 4:× 内部構造を考慮せず、仕様書どおりに機能するかを確かめるのは、ブラックボックステストです。 同値分割や限界値分析などの技法があります。 【ポイント】 ホワイトボックスは「中が見える箱」、ブラックボックスは「中が見えない箱」とイメージして区別します。まとめて解く
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