修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問11
USBの説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 USB(Universal Serial Bus)は、パソコンと周辺機器を接続するシリアルインタフェースです。 ハブを使って階層的に接続台数を増やせるのが特徴です。 【選択肢別解説】 1:× CD-ROM装置やDVD装置を内蔵接続するパラレルインタフェースは、ATA(IDE)です。 USBはシリアル方式で、主に外付け機器の接続に使います。 2:× 磁気ディスクやプリンタをデイジーチェーン(数珠つなぎ)で接続するパラレルインタフェースは、SCSI(Small Computer System Interface)です。 USBはハブを介したツリー状の接続を行います。 3:○ USBは、ハブを介してツリー状(階層スター型)に最大127台の機器を接続できるシリアルインタフェースです。 バスパワーによる電源供給やホットプラグにも対応しています。 4:× 赤外線を使ってデータを転送するのは、IrDA(Infrared Data Association)の規格です。 USBはケーブルによる有線接続です。 【ポイント】 「ハブとツリー状」はUSB、「デイジーチェーン」はSCSI、「赤外線」はIrDAと結び付けて覚えます。まとめて解く
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