修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問71
小売業におけるフランチャイズチェーンを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 フランチャイズチェーンは、本部(フランチャイザー)と加盟店(フランチャイジー)が契約を結ぶ組織形態です。 加盟店は対価(ロイヤルティ)を払い、商標の使用権や経営ノウハウの提供を受けます。 コンビニエンスストアが代表例です。 【選択肢別解説】 1:× 卸売業者が主導し、小売業者が独立性を保ったまま自発的に参加するのは、ボランタリーチェーンの説明です。 2:× 多数の小売業者が自ら主宰して、共同仕入れなどを行うのは、コーペラティブチェーンの説明です。 3:× 計画的に作られた商業集積地域に集中して出店するのは、ショッピングセンターの説明です。 4:○ 本部が対価を受け取って商標の使用権を与え、経営を指導するのは、フランチャイズチェーンの説明です。 【ポイント】 本部と加盟店が契約で結び付くのがフランチャイズチェーンです。 本部が全店舗を直接経営するのはレギュラーチェーン(直営店方式)です。まとめて解く
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