修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問66
国や地方公共団体などが,環境への配慮を積極的に行っていると評価されている製品・サービスを選ぶことを何というか。
正答4
解説
正解は4です。 グリーン購入は、製品やサービスを買うときに、環境への負荷ができるだけ小さいものを優先して選ぶことです。 日本では、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)が、国や地方公共団体などの取組みを定めています。 【選択肢別解説】 1:× CSR(Corporate Social Responsibility)は、企業の社会的責任のことで、製品の選び方を指す言葉ではありません。 2:× エコマーク認定は、環境への負荷が少ない商品にマークを付ける認定制度で、選んで購入する行為ではありません。 3:× 環境アセスメントは、大規模な開発事業が環境に与える影響を事前に調査・評価することです。 4:○ 環境に配慮した製品・サービスを選んで購入することは、グリーン購入の説明です。 【ポイント】 エコマークは製品の目印、グリーン購入は購入する側の行動という違いがあります。 グリーンITは、IT機器の省電力化やITを使った環境負荷の低減を指します。まとめて解く
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