修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問26
関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 関係データベースは、データを行と列からなる表(関係)で表現するデータベースです。 表どうしは、共通する列の値(外部キーなど)で関連付けます。 【選択肢別解説】 1:× 属性値とそれをもつレコードの格納位置を組にするのは、転置ファイル(索引)の説明です。 2:○ データを表で表し、表どうしを列の値で関連付けるのは、関係データベースの特徴です。 3:× ポインタでレコード間の親子関係を表し、木構造に限られるのは、階層型データベースの説明です。 4:× リンクでレコード間を結び、木構造も網構造も表せるのは、網型(ネットワーク型)データベースの説明です。 【ポイント】 階層型は親が1つの木構造、網型は親を複数もてる網構造で、どちらもポインタやリンクでつなぎます。 関係データベースはポインタを使わず、値によって表を関連付ける点が異なります。まとめて解く
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