修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問13
スループットの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 スループットは、単位時間当たりにシステムが処理できる仕事量のことです。 ジョブの処理件数で表すことが多く、システムの処理能力を示す指標です。 【選択肢別解説】 1:× ジョブの投入から結果が完全に得られるまでの時間は、ターンアラウンドタイムの説明です。 2:× 稼働時間を運用時間で割った値は、稼働率の説明です。 3:× 同時に実行できるジョブの数は、多重度の説明です。 4:○ 単位時間当たりのジョブの処理件数はスループットの定義です。 なお、スプーリングは、低速な印刷を補助記憶経由で後回しにし、CPUの待ちを減らすので、スループットが向上します。 【ポイント】 スループットは量の指標、ターンアラウンドタイムやレスポンスタイムは時間の指標です。 スプーリングは、入出力装置とCPUを並行して動かす代表的な手法です。まとめて解く
修了試験 2016-06-12実施分を通しで解く(80問)→