修了試験 2015-12-20実施分 基本情報技術者試験 問74
RFIDを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 RFID(Radio Frequency IDentification)は、ICチップとアンテナを組み込んだタグ(ICタグ)の情報を、電波などを使って非接触で読み書きする自動認識技術です。 物流での電子荷札や商品管理などに使われます。 【選択肢別解説】 1:× ICカードや携帯電話に保存された貨幣的価値で決済する手段は、電子マネーの説明です。 電子マネーの媒体にRFIDの技術が使われることはありますが、記述は決済手段そのものの説明です。 2:○ 極小の集積回路とアンテナの組合せで、無線による自動認識によって対象の識別や位置確認ができ、電子荷札に使われるのはRFIDです。 3:× 白黒の格子状のパターンで情報を表し、英字や漢字も格納できるのは、QRコードなどの2次元コードの説明です。 4:× 指紋や静脈などの身体的特徴を個人の識別・認証に使う技術は、バイオメトリクス認証(生体認証)の説明です。 【ポイント】 RFIDは、バーコードと違って離れた位置から読み取れ、複数のタグをまとめて読める点が特徴です。まとめて解く
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