修了試験 2015-07-26実施分 基本情報技術者試験 問34
DHCPの説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)の説明を選ぶ問題です。 DHCPは、ネットワークに接続した機器に、IPアドレスなどの設定情報を自動で割り当てるプロトコルです。 【選択肢別解説】 1:○ DHCPサーバが、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどを自動で配布します。 利用者が手作業で設定する手間が省け、アドレスの重複も防げます。 2:× ディレクトリサービスにアクセスするためのプロトコルは、LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)です。 3:× 電子メールを転送するためのプロトコルは、SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)です。 4:× プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換するのは、NAT(Network Address Translation)です。 DHCPはアドレスを割り当てるもので、変換は行いません。 【ポイント】 DHCPはIPアドレスの自動割当て、NATはアドレス変換、DNSはドメイン名とIPアドレスの対応付けです。 名前の似たプロトコルの役割を、セットで整理しておきます。まとめて解く
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