修了試験 2015-07-26実施分 基本情報技術者試験 問8
XMLの特徴として,最も適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 XML(eXtensible Markup Language)の特徴を問う問題です。 XMLは、データの構造を記述するためのマークアップ言語で、利用者が独自のタグを定義できます。 【選択肢別解説】 1:× XMLはHTMLに表示性能向上の機能を足したものではありません。 XMLの主な目的は、データの意味や構造を記述してやり取りしやすくすることです。 2:○ XMLでは利用者が任意のタグを定義でき、データに意味付けをして記述できます。 そのため、ネットワークを介したシステム間のデータ交換に広く使われています。 3:× XMLではCSS(Cascading Style Sheets)に加えて、XSL(eXtensible Stylesheet Language)も使えます。 HTMLと同じスタイル言語だけというわけではありません。 4:× XMLもSGML(Standard Generalized Markup Language)を基に開発されました。 HTMLとは異なる独自の仕様という記述は誤りで、両者はSGMLという共通の起源をもちます。 【ポイント】 HTMLは決められたタグで表示を記述し、XMLは自分で定義したタグでデータ構造を記述します。 XMLを応用した言語には、財務情報向けのXBRLなどがあります。まとめて解く
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