修了試験 2015-06-28実施分 基本情報技術者試験 問4
送信側では,ビット列をある生成多項式で割った余りをそのビット列に付加して送信し,受信側では,受信したビット列が同じ生成多項式で割り切れるか否かで誤りの発生を判断する誤り検査方式はどれか。
正答1
解説
正解はア。 送信側でビット列を生成多項式で割った余りを付加し,受信側で同じ多項式で割り切れるかで誤りを検出する方式はCRC(巡回冗長検査)である。 垂直・水平パリティやハミング符号は仕組みが異なる誤り検出方式である。まとめて解く
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