修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問76
親和図法を説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 親和図法は、新QC七つ道具の一つです。 ばらばらに集めた言葉の情報を、内容の近さ(親和性)でまとめていき、問題の本質を浮かび上がらせる手法です。 【選択肢別解説】 1:× 事態の進展に応じて起こりうる事象を想定し、望ましい結果に至るまでのプロセスを定めるのは、PDPC法(Process Decision Program Chart、過程決定計画図)の説明です。 2:○ ブレーンストーミングなどで集めた情報を、相互の関連の深さでグループ化し、解決すべき問題点を明確にするのが親和図法です。 3:× 複雑に絡み合った要因の因果関係を矢印で結んで明らかにするのは、連関図法の説明です。 4:× 目的を達成するための手段や方策を、目的から手段へと順に展開して最適な方策を探るのは、系統図法の説明です。 【ポイント】 新QC七つ道具は、親和図法、連関図法、系統図法、マトリックス図法、マトリックスデータ解析法、PDPC法、アローダイアグラム法の七つです。 親和図法はまとめる、連関図法は因果を探る、系統図法は手段を展開する、と働きで区別します。まとめて解く
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