修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問55
運用テストの説明のうち,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 システム開発のテストは、単体テスト、結合テスト、システムテスト、運用テストの順に進みます。 運用テストは最後の段階で、実際の業務で使えるかを確かめるテストです。 【選択肢別解説】 1:× 運用中に発生した問題を修正した後のテストは、保守段階で行うテストです。 修正による影響がないかを確認するもので、運用テストではありません。 2:× 開発したプログラムが正しく動作するかを開発者が確認するのは、単体テストや結合テストなど開発側のテストの説明です。 3:○ 運用テストは、完成したシステムを本稼働と同じ環境で試行し、業務で問題なく使えるかを確認します。 実際に使う利用者と運用者が主体となって行います。 4:× 本稼働環境への移行手順を確認するのは移行テストです。 また、運用テストの主体は開発者ではなく、運用者と利用者です。 【ポイント】 単体テストと結合テストは開発者、システムテストは主に開発者側、運用テストは利用者と運用者が主体と整理します。 運用テストは受入れテストとあわせて、利用者がシステムを受け入れるための確認の位置づけです。まとめて解く
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