修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問53
プロジェクト遂行のための作業の予定と実績を表現するのに適している図表はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 プロジェクトの進捗管理では、作業ごとの予定と実績を時間軸に沿って比べられる図表が役立ちます。 本問は、作業の予定と実績を表すのに適した図表を選びます。 【選択肢別解説】 1:× SDチャートは、SD法(Semantic Differential法)で、「明るい-暗い」のような対になる形容詞を使って印象を評価した結果を表す図です。 作業の日程を表すものではありません。 2:× 円交差チャートは、円の重なりによって項目どうしの関係を表す図です。 時間軸をもたないので、作業の予定と実績は表せません。 3:○ ガントチャートは、縦に作業、横に日程をとり、作業ごとの予定期間と実績を横棒で並べて表します。 予定と実績のずれが一目でわかるので、進捗管理に適しています。 4:× デシジョンツリーは、意思決定の選択肢と、その結果の起こりやすさを木の形で表し、期待値などを比較する図です。 【ポイント】 ガントチャートは進捗の把握に便利ですが、作業間の依存関係は表しにくいという弱点があります。 依存関係やクリティカルパスはアローダイアグラムで表します。まとめて解く
修了試験 2015-01-25実施分を通しで解く(80問)→