修了試験 2015-01-25実施分 基本情報技術者試験 問8
XMLに関する記述として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 XML(Extensible Markup Language)は、W3Cが標準化したマークアップ言語です。 利用者が独自のタグを定義でき、データの構造や意味を表現できるのが特徴です。 【選択肢別解説】 1:× C++を基本としたオブジェクト指向言語は、JavaやC#などの説明です。 XMLはプログラミング言語ではありません。 2:× テキスト処理用のインタプリタ言語で、CGIでよく使われたものはPerlの説明です。 3:× デスクトップパブリッシング(DTP)の標準的なページ記述言語は、PostScriptの説明です。 4:○ XMLは、<名前>のようなタグでデータを囲み、データの構造や意味を表します。 タグを自由に定義できるため、システム間のデータ交換に広く使われます。 【ポイント】 HTMLは表示のための決められたタグを使い、XMLはデータの意味を表すタグを自分で定義できる点が違います。 XMLの文書構造の定義には、DTD(Document Type Definition)やXML Schemaを使います。まとめて解く
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