修了試験 2014-07-27実施分 基本情報技術者試験 問28
関係データベースの操作の説明のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 関係データベースの代表的な操作には、選択、射影、結合があります。 選択は行を、射影は列を取り出す操作であり、この対応がよく問われます。 【選択肢別解説】 1:○ 結合(ジョイン)は、共通の列の値などを手がかりに、二つ以上の表を連結して一つの表を作る操作です。 2:× 条件に合う行を取り出すのは、射影ではなく選択です。 射影は、表から特定の列を取り出す操作です。 3:× 特定の列を取り出すのは、選択ではなく射影です。 選択は、表から条件に合う行を取り出す操作です。 4:× 挿入は、表に新しい行を追加する操作です。 列を追加する操作ではありません。 【ポイント】 「選択は行(横)、射影は列(縦)」と覚えます。 SQLでは、選択がWHERE句、射影がSELECT句の列指定、結合がFROM句の複数の表とその結合条件に当たります。まとめて解く
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