修了試験 2014-07-27実施分 基本情報技術者試験 問24
モジュラス11などの計算方法によって得られた結果を商品コードなどの末尾に付加し,入力の誤りを入力データだけから発見できるようにする方法がある。 この末尾に付加されるものを何というか。
正答1
解説
正解は1です。 商品コードなどの末尾に、元の数字から決まった計算方法で求めた数字を付けておく方法を問うています。 入力時に同じ計算をして末尾の数字と比べれば、入力ミスを入力データだけから見つけられます。 【選択肢別解説】 1:○ チェックディジット(検査数字)は、モジュラス11などの計算で求めてコードの末尾に付ける数字です。 入力されたコードから計算し直して一致しなければ、誤入力と判定できます。 2:× チェックポイントは、障害からの回復に備えて、処理の途中の状態を記録しておく時点です。 コードの末尾に付ける数字ではありません。 3:× デシマルコードは、10進数の数字の桁で分類を表すコード体系です。 図書の十進分類法などが例で、誤りの検出を目的としたものではありません。 4:× ニモニックコードは、名称の略号などを使って覚えやすくしたコードです。 誤りの検出を目的としたものではありません。 【ポイント】 チェックディジットは、JANコード(バーコード)などで実際に使われています。 「末尾に付けて入力誤りを検出する数字」と覚えましょう。まとめて解く
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