修了試験 2014-06-22実施分 基本情報技術者試験 問67
企業経営で用いられるコアコンピタンスを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 コアコンピタンスは、他社がまねできない、自社の中核となる強みのことです。 競争で優位に立つための源泉となるスキルや技術を指します。 【選択肢別解説】 1:× 企業全体の経営資源の配分を統合的に管理して経営の効率を高めるのは、ERP(Enterprise Resource Planning)の考え方です。 2:○ 競争優位の源泉となる、他社より優れた自社独自のスキルや技術がコアコンピタンスです。 3:× 業務プロセスを根本から見直し、コスト・品質・サービス・スピードを劇的に改善するのは、BPR(Business Process Reengineering)です。 4:× 最強の競合相手や先進企業と比べて自社の製品や業務を把握するのは、ベンチマーキングです。 【ポイント】 コアコンピタンス経営では、強みとなる分野に経営資源を集中します。 強みでない業務は、アウトソーシングなどで外部に任せることもあります。まとめて解く
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