修了試験 2014-06-22実施分 基本情報技術者試験 問64
企業が保有する顧客や市場などの膨大なデータから,有用な情報や関係を見つけ出す手法はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 大量のデータを統計や機械学習などの手法で分析し、隠れた規則性や関係を見つけ出すことが問われています。 【選択肢別解説】 1:× データウェアハウスは、業務システムのデータを時系列で統合し、意思決定に使えるように蓄積したデータベースです。 データを蓄える仕組みであり、分析手法そのものではありません。 2:× データディクショナリは、データの名称や意味、形式などの定義情報(メタデータ)をまとめたものです。 3:× データフローダイアグラム(DFD)は、業務やシステムでのデータの流れと処理の関係を表す図です。 4:○ データマイニングは、膨大なデータから有用な情報や関係(例:同時に買われやすい商品の組合せ)を見つけ出す手法です。 【ポイント】 データウェアハウスに蓄えたデータをデータマイニングで分析する、という組合せで使われます。 マイニング(採掘)という名前のとおり、データの山から価値ある知識を掘り出すイメージです。まとめて解く
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