修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問73
ABC分析を適用する事例はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ABC分析は、項目を金額などの大きい順に並べ、累積の割合でA・B・Cの3つのグループに分ける手法です。 パレート図を使い、重点的に管理すべき少数の項目を見つけるために使います。 【選択肢別解説】 1:× 一緒に買われる商品の組合せを把握するのは、バスケット分析(アソシエーション分析)です。 2:○ 商品ごとの販売金額や粗利益額を大きい順に並べ、売上に大きく貢献する商品を把握するのは、ABC分析の典型的な使い方です。 3:× 品切れを防ぐために販売見込数量を把握するのは、需要予測です。 移動平均法や指数平滑法などを使います。 4:× オピニオンリーダへのアンケートで市場ニーズを把握するのは、市場調査の手法です。 【ポイント】 一般に、累積構成比が70〜80%までをA、90〜95%までをB、残りをCとします。 Aグループの少数の商品が売上の大部分を占める、というパレートの法則が背景にあります。まとめて解く
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