修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問21
ページング方式の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ページング方式は、仮想記憶を実現する代表的な方式です。 仮想記憶空間と実記憶空間を、ページと呼ぶ同じ大きさの領域に区切ります。 そして、必要なページだけを実記憶に読み込み、ページ単位で対応づけて管理します。 【選択肢別解説】 1:○ ページング方式の説明です。 固定長のページ単位で仮想記憶と実記憶を対応づけ、ページテーブルでアドレスを変換します。 2:× 主記憶の異なる領域で実行できるようにプログラムを配置し直すのは、再配置(リロケーション)の説明です。 3:× 主記憶を同時に読み書きできる複数の領域に分けるのは、メモリインタリーブの説明です。 4:× 複数のレコードをまとめて読み書きするのは、ブロック化の説明です。 入出力の回数を減らすための工夫です。 【ポイント】 ページングは固定長、セグメンテーションはプログラムの論理的なまとまりごとの可変長で管理します。 必要なページが実記憶にないときに起こる割込みを、ページフォールトといいます。まとめて解く
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