修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問12
USBハブの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 USB(Universal Serial Bus)は、1台のホスト(コンピュータ)に周辺機器をつなぐためのシリアルインタフェースです。 USBハブを使うと、接続口を増やしてツリー状に機器を接続できます。 【選択肢別解説】 1:× USBにはクロスケーブルという考え方はありません。 ハブ同士も、ホスト側とデバイス側でコネクタ形状の決まったUSBケーブルで接続します。 2:× USBはホットプラグに対応しています。 コンピュータの電源が入ったままでも、ハブや機器を抜き差しできます。 3:× USBはホストが周辺機器を管理する方式です。 ハブを経由しても、複数のコンピュータ同士を接続するネットワークにはなりません。 4:○ USBは機器ごとに7ビットのアドレスを割り当てます。 ホスト1台当たり、ハブを含めて最大127台まで接続できます。 【ポイント】 127台は、7ビットで表せる128通りから、0番を除いた数です。 ハブは最大5段まで多段接続できる、という規格上の制限もあります。まとめて解く
修了試験 2014-01-26実施分を通しで解く(80問)→