修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問30
関係データベースにおいて,表から特定の列を得る操作はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 関係データベースの基本的な操作には、選択、射影、結合などがあります。 表を行と列の並びと考えると、どの方向に取り出すかで操作の名前が決まります。 【選択肢別解説】 1:× 結合は、複数の表を共通の列の値で結び付けて、1つの表を作る操作です。 表から特定の列を取り出す操作ではありません。 2:× 削除は、表から行を取り除く更新操作です。 特定の列を得る操作ではありません。 3:○ 射影は、表から指定した列だけを取り出す操作です。 SQLではSELECT句に列名を指定することで行います。 4:× 選択は、表から条件に合う行を取り出す操作です。 列ではなく行を取り出す点が射影と異なります。 【ポイント】 列を取り出すのが射影、行を取り出すのが選択、表を結び付けるのが結合です。 SQLではSELECT句が射影、WHERE句が選択に対応すると覚えると混同しません。まとめて解く
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