修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問33
データベースが格納されている記憶媒体に故障が発生した場合,バックアップファイルとログを用いてデータベースを回復する操作はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 記憶媒体の故障時に、バックアップとログを使ってデータベースを回復する操作の名称を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:× アーカイブは、使用頻度の低いデータを長期保存用の媒体に移して保管することです。 障害回復の操作ではありません。 2:× コミットは、トランザクションの処理結果を確定させる操作です。 障害からの回復操作ではありません。 3:× チェックポイントダンプは、ある時点の主記憶上の内容などを補助記憶に書き出すことです。 回復の起点を作るための処理であり、回復操作そのものではありません。 4:○ ロールフォワードは、バックアップを復元したあと、ログの更新後情報を順に反映して障害直前の状態まで戻す操作です。 媒体障害の回復に使われます。 【ポイント】 ロールフォワードは更新後ログで「前に進める」回復です。 ロールバックは更新前ログで「元に戻す」回復で、トランザクション障害のときに使います。まとめて解く
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