修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問28
入力画面の設計方針として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 使いやすい入力画面を設計するための方針を問う問題です。 ヒューマンインタフェースの設計では、利用者の負担を減らし、誤りを起こしにくくすることが重要です。 【選択肢別解説】 1:○ 関連する入力項目を隣接させると、利用者が項目のまとまりを把握しやすくなります。 視線やカーソルの移動も少なくなるので、操作性が向上します。 2:× コマンド入力方式は、コマンドを覚える必要があるため熟練者向けです。 初心者には、メニューやボタンなどで選ぶ方式が適しています。 3:× エラーメッセージを一律にすると、どの項目がなぜ誤りなのかが分かりません。 誤りの箇所と内容、対処方法を具体的に示すべきです。 4:× 詳細な使用方法を常に表示すると、画面が煩雑になり入力しにくくなります。 説明は、必要なときに参照できるヘルプ機能などで提供するのが適切です。 【ポイント】 入力画面では、項目の配置順を元の帳票や業務の流れに合わせることも重要です。 初心者と熟練者の両方に配慮し、ショートカットキーを併用する設計もよく用いられます。まとめて解く
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