修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問31
テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 テクスチャマッピングは、3次元コンピュータグラフィックスで物体の表面に画像を貼り付ける手法です。 木目や布地などの画像(テクスチャ)を貼ることで、少ない計算量で表面の質感を表現できます。 【選択肢別解説】 1:× 光源からの光の反射、屈折、透過を計算して描画するのは、レイトレーシングの説明です。 2:× 光源と物体の形状から、表示するときに陰影を付けるのは、シェーディングの説明です。 3:× 表示画面からはみ出す部分を見つけて表示対象から外すのは、クリッピングの説明です。 4:○ 物体の表面に画像を貼り付けて質感を表現するのが、テクスチャマッピングです。 【ポイント】 CGの手法は、レイトレーシング、シェーディング、クリッピング、テクスチャマッピングなど名前と処理内容の組合せで出題されます。 それぞれ何を表現するための処理かを対応させて覚えましょう。まとめて解く
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