修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問64
SOAを説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能を独立したサービスとして部品化する考え方です。 サービスを組み合わせてシステムを構築するので、再利用性が高く、業務の変化にも柔軟に対応できます。 【選択肢別解説】 1:× 企業グループ全体の業務プロセスと経営資源を統合的に管理するのは、ERP(Enterprise Resource Planning)の説明です。 SOAはシステムの構築方法の考え方です。 2:× 業務の流れを分析・整理し、継続的に改善する管理手法は、BPM(Business Process Management)の説明です。 SOAの説明ではありません。 3:○ 再利用可能なサービスとしてソフトウェアの部品を作り、それを活用して生産性を高めるアーキテクチャです。 これはSOAの説明です。 4:× 業務そのものを含めて外部企業に一括委託するのは、BPO(Business Process Outsourcing)の説明です。 SOAの説明ではありません。 【ポイント】 SOAのサービスは、Webサービスなどの標準的な方法で呼び出せるように作ります。 ERP、BPM、BPOは、SOAと並んで頻出する用語なので区別しておきましょう。まとめて解く
修了試験 2013-01-27実施分を通しで解く(80問)→