修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問52
システム開発の外部設計工程で行う作業はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 外部設計は、利用者から見たシステムの姿を決める工程です。 画面や帳票のレイアウト、入出力の項目、コード設計など、利用者の目に触れる部分を設計します。 その後の内部設計で、コンピュータの内部での実現方法を決めます。 【選択肢別解説】 1:× 業務分析は、現状の業務を調べて問題点や要求を明らかにする作業です。 外部設計より前の、要件定義の工程で行います。 2:○ 帳票設計は、利用者が目にする出力帳票のレイアウトや項目を決める作業です。 利用者の視点から行う設計なので、外部設計工程で行います。 3:× 物理データ設計は、データの格納方法や記録媒体上の配置を決める作業です。 コンピュータ内部の実現方法を決めるので、内部設計工程で行います。 4:× プログラム設計は、プログラムをモジュールに分割し、その構造を決める作業です。 内部設計の後のプログラム設計工程で行います。 【ポイント】 外部設計は利用者の視点、内部設計は開発者(コンピュータ)の視点で行います。 画面設計、帳票設計、論理データ設計は外部設計の代表的な作業です。まとめて解く
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