修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問32
関係データベースの操作の説明のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 関係データベースの基本操作には、選択、射影、結合などがあります。 選択は行を、射影は列を取り出す操作で、この2つの取り違えがよく問われます。 【選択肢別解説】 1:○ 結合は、共通の列の値などを使って二つ以上の表を連結し、一つの表を作る操作です。 記述は適切です。 2:× 表の中から条件に合致した行を取り出す操作は、射影ではなく選択です。 射影は、表から特定の列を取り出す操作です。 3:× 表の中から特定の列を取り出す操作は、選択ではなく射影です。 選択は、条件に合う行を取り出す操作です。 4:× 挿入は、表に新しい行(タプル)を追加する操作です。 列を追加するのは表の定義の変更であり、挿入ではありません。 【ポイント】 SQLでは、選択はWHERE句、射影はSELECT句の列指定、結合はFROM句やJOIN句で表します。 「選択は横(行)、射影は縦(列)」と覚えましょう。まとめて解く
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