修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問26
オープンソースソフトウェアの特徴のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 OSS(Open Source Software:オープンソースソフトウェア)は、ソースコードが公開され、ライセンスの条件の下で利用・改変・再配布ができるソフトウェアです。 OSI(Open Source Initiative)のオープンソースの定義(OSD)が、満たすべき条件を定めています。 【選択肢別解説】 1:○ OSSは、ライセンスで定めた一定の条件の下で、ソースコードの変更(改変)と派生物の配布を認めています。 これはオープンソースの定義に含まれる条件です。 2:× オープンソースの定義は、特定の個人・団体や利用分野を差別することを禁じています。 使用分野や利用者を制限して再配布することはできません。 3:× OSSの著作権は放棄されておらず、著作権者がいます。 著作権者がライセンスを定めて、利用や改変を許諾しています。 4:× OSSは自由な再配布を認めていますが、無償で配布しなければならないわけではありません。 有償で販売したり、サポートを有償で提供したりすることもできます。 【ポイント】 OSSの代表的なライセンスには、GPL(GNU General Public License)、BSDライセンス、MITライセンスなどがあります。 「著作権は放棄されていない」「有償配布も可」「差別禁止」が頻出の論点です。まとめて解く
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