修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問13
レーザプリンタの性能を表す指標として,最も適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 レーザプリンタは、1ページ分をまとめて感光ドラムに描き、トナーで印刷するページプリンタです。 性能は、印刷の精細さを表す解像度と、印刷の速さを表す印刷速度で示します。 解像度はdpi(dots per inch)、印刷速度はppm(pages per minute)で表します。 【選択肢別解説】 1:○ 1インチ当たりのドット数(dpi)は解像度、1分間に印刷できるページ数(ppm)は印刷速度を表します。 どちらもページプリンタであるレーザプリンタの代表的な性能指標です。 2:× 1文字のドット構成と1秒間の印字文字数(cps)は、文字単位で印字するシリアルプリンタの指標です。 ページ単位で印刷するレーザプリンタの指標としては適切ではありません。 3:× 行の間隔と1秒間の印字行数は、行単位で印字するラインプリンタの指標です。 レーザプリンタの性能は行ではなくページ単位で表します。 4:× 印字する文字の種類と1秒間の印字文字数は、文字単位で印字するプリンタの性能を表すものです。 レーザプリンタは図形も印刷でき、文字の種類で性能を表すことはしません。 【ポイント】 シリアルプリンタはcps(文字/秒)、ラインプリンタはlpm(行/分)、ページプリンタはppm(ページ/分)が速度の単位です。 プリンタの印刷単位と速度の単位を対応させて覚えましょう。まとめて解く
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