修了試験 2012-12-16実施分 基本情報技術者試験 問78
無償で試用することができるが,試用期間後も引き続き使用する場合には,使用料を支払わなければならないソフトウェアはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ソフトウェアの配布形態や種類を表す用語を区別する問題です。 無償で試用でき、試用期間後も使い続けるなら料金を支払う形態を問うています。 【選択肢別解説】 1:× グループウェアは、電子メールやスケジュール共有、電子会議室など、組織内の共同作業を支援するソフトウェアです。 配布形態を表す用語ではありません。 2:○ シェアウェアは、一定期間は無償で試用でき、気に入って使い続ける場合に使用料を支払うソフトウェアです。 3:× パブリックドメインソフトウェアは、著作権者が権利を放棄するなどして、誰でも自由に利用できるソフトウェアです。 使用料の支払いは求められません。 4:× フリーウェアは、無償で使用できるソフトウェアです。 試用期間後に使用料を支払う必要はありませんが、著作権は作者に残っています。 【ポイント】 フリーウェアは「無償だが著作権あり」、パブリックドメインは「著作権の主張なし」と区別します。 シェアウェアは「試用は無償、継続利用は有償」です。まとめて解く
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