修了試験 2012-01-22実施分 基本情報技術者試験 問60
ニューメリックチェックの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 入力データの誤りを見つけるチェック方法には、ニューメリックチェック、チェックディジット検査、バランスチェック、重複チェックなどがあります。 ニューメリックチェックは、数値であるべき項目に数字以外が入っていないかを調べる方法です。 【選択肢別解説】 1:× 一定の規則で検査文字を算出し、付加された検査文字と比べるのは、チェックディジット検査の説明です。 2:○ 数値として扱うべきデータに、数字以外の文字が含まれていないかを確認します。 これがニューメリックチェックです。 3:× 販売数・在庫数・仕入数のように、関連する項目の値が矛盾していないかを調べるのは、論理チェック(整合性チェック)の説明です。 4:× キーの値が同じレコードが複数ないかを調べるのは、重複チェックの説明です。 【ポイント】 入力チェックは、名前から「何を確かめるか」が想像できるものがほとんどです。 ほかに、値が範囲内かを調べるリミットチェック(範囲チェック)、桁数を調べるフォーマットチェックなども覚えておきましょう。まとめて解く
修了試験 2012-01-22実施分を通しで解く(80問)→