修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問43
“コンピュータウイルス対策基準”において,ウイルスを発見した場合にシステム管理者が行うべき事後対応項目として定められているものはどれか。
正答1
解説
正解はア。 “コンピュータウイルス対策基準”では,システム管理者はウイルスを発見した場合の事後対応として,被害状況などの情報を経済産業大臣が指定する機関(IPA)に届け出ることが定められている。 検査履歴の保管やソフトウェア構成情報の保存,バックアップは日常の管理や事前対策に関する事項である。まとめて解く
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