修了試験 2011-07-24実施分 基本情報技術者試験 問77
特許権を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 知的財産権のうち、特許権の説明を問う問題です。 【選択肢別解説】 1:○ 特許権は、産業上利用できる新規の発明を、一定期間独占的・排他的に利用できる権利です。 特許庁への出願と審査を経て、登録によって権利が発生します。 2:× 自社の商品を他社の商品と区別するための標識(マーク)を独占的に使用できる権利は、商標権です。 3:× 物品の形や色、模様などの装飾上の工夫(デザイン)を独占的に使用できる権利は、意匠権です。 4:× 文芸、学術、美術、音楽の範囲に属する著作物を、著作者が独占的に支配する権利は、著作権です。 著作権は創作した時点で発生し、出願や登録は不要です。 【ポイント】 特許権・実用新案権・意匠権・商標権は産業財産権と呼ばれ、特許庁への出願と登録が必要です。 著作権だけは、登録などの手続をしなくても創作と同時に権利が発生します。まとめて解く
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