修了試験 2011-07-24実施分 基本情報技術者試験 問12
携帯電話同士でアドレス帳などのデータ交換を行う場合に使用される,赤外線を用いるデータ転送の規格はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 赤外線を用いた近距離のデータ転送規格を問う問題です。 携帯電話同士のアドレス帳交換などに使われてきたのはIrDAです。 【選択肢別解説】 1:× IEEE 1394は、ケーブルで機器をつなぐ高速シリアルインタフェースです。 デジタルビデオカメラなどに使われ、赤外線は用いません。 2:○ IrDA(Infrared Data Association)は、赤外線を使って近距離の機器間でデータを送受信する規格です。 携帯電話やPDAのデータ交換に使われてきました。 3:× PIAFS(PHS Internet Access Forum Standard)は、PHSでデータ通信を行うための規格です。 赤外線によるデータ転送の規格ではありません。 4:× RS-232Cは、ケーブルで機器を接続するシリアルインタフェースの規格です。 赤外線は用いません。 【ポイント】 IrDAは赤外線のため、機器同士を向かい合わせ、障害物のない近距離で使う必要があります。 無線の近距離通信にはBluetoothもあり、こちらは電波を使うため多少の障害物があっても通信できます。まとめて解く
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