修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問80
縦・横方向に情報をもたせることによって,1次元シンボルよりも多くのデータを記録することができるコードはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 バーコードには、横方向だけに情報をもつ1次元シンボルと、縦と横の両方向に情報をもつ2次元シンボルがあります。 2次元シンボルは、同じ面積でより多くのデータを記録できます。 【選択肢別解説】 1:× Code128は、ASCIIの128種類の文字を表現できる1次元バーコードです。 縦方向には情報をもちません。 2:× ITF(Interleaved Two of Five)コードは、物流用の段ボール箱などに印刷される1次元バーコードです。 3:× JAN(Japanese Article Number)コードは、商品のパッケージに印刷される1次元バーコードで、国コード、メーカコード、商品コードなどを表します。 4:○ QRコードは、縦と横の2方向に情報をもつ2次元コードです。 1次元シンボルより多くのデータを記録でき、漢字も表現できます。 【ポイント】 QRコードには、汚れや破損があっても読み取れる誤り訂正機能や、どの向きからでも読み取れる位置検出パターンがあります。 「縦横に情報=2次元コード=QRコード」と覚えましょう。まとめて解く
修了試験 2011-07-02実施分を通しで解く(80問)→