修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問12
主記憶装置の高速化の技法として,主記憶を幾つかのアクセス単位に分割し,各アクセス単位をできるだけ並行動作させることによって,実効アクセス時間を短縮する方法を何というか。
正答4
解説
正解はエ。 主記憶を複数のアクセス単位(バンク)に分割し,各バンクを並行してアクセスすることで実効アクセス時間を短縮する技法をメモリインタリーブという。 仮想記憶やキャッシュメモリとは異なる高速化技法である。まとめて解く
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