修了試験 2011-06-26実施分 基本情報技術者試験 問70
ディジタルディバイドを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 この問題は、ディジタルディバイド(情報格差)の意味を問うています。 ディジタルディバイドとは、ITを利用できる人とできない人の間に生じる格差のことです。 【選択肢別解説】 1:× 情報機器の使い方が分からない、または機器をもたないために情報を入手しにくい人々は、情報弱者と呼ばれます。 ディジタルディバイドは人々ではなく格差そのものを指します。 2:× だれもが情報通信を利活用できるように整備された環境は、格差を解消するための取組みの説明です。 ディジタルディバイドの意味ではありません。 3:× すべての人が情報機器やサービスを利用できるか、利用しやすいかの度合いは、アクセシビリティの説明です。 4:○ 情報リテラシの有無やITの利用環境の違いによって生じる社会的・経済的な格差が、ディジタルディバイドです。 【ポイント】 ディジタルディバイドは、年齢、地域、所得などの違いによって生じます。 アクセシビリティの向上は、ディジタルディバイドを解消する手段の一つです。まとめて解く
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