修了試験 2011-06-26実施分 基本情報技術者試験 問56
作業の予定と実績を表現するのに適している図表はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 この問題は、作業の予定と実績を表すのに適した図表を問うています。 横軸に時間(日付)をとり、作業ごとに予定期間と実績期間を棒で示す図表が問われています。 【選択肢別解説】 1:× SDチャートは、SD法(Semantic Differential method)で、対になる形容詞を両端にとって評価結果を表す図です。 主に製品イメージなどの評価に使い、予定と実績の管理には向きません。 2:× 円交差チャートは、複数の円の重なりで項目同士の関係や共通部分を表す図です。 時間軸がないので、予定と実績の表現には向きません。 3:○ ガントチャートは、作業を縦に並べ、横軸の時間に沿って予定と実績を棒で表す図です。 進捗の遅れが一目で分かるので、日程管理に適しています。 4:× デシジョンツリーは、意思決定の選択肢と、その結果や確率を木の形に表す図です。 予定と実績の管理には使いません。 【ポイント】 ガントチャートは分かりやすい反面、作業同士の依存関係を表しにくいという欠点があります。 依存関係やクリティカルパスを表すには、アローダイアグラムを使います。まとめて解く
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