正答1
解説
正解は1です。
データの性質に合ったグラフの種類を選ぶ問題です。
本問では、5年間の推移、障害の種類ごとの件数、総件数の3つを同時に表す必要があります。
【選択肢別解説】
1:○ 折れ線層グラフは、種類ごとの件数を積み重ねて折れ線で表します。
各層の幅で種類別の件数、いちばん上の線で総件数がわかり、年ごとの推移も読み取れます。
2:× 二重円グラフは、内側と外側の円で2つの時点や分類の構成比を比べるグラフです。
5年分の推移を表すことには向きません。
3:× ポートフォリオ図は、2つの評価軸で対象を4つの領域に位置づける図です。
時間の推移を表すことには向きません。
4:× レーダチャートは、複数の評価項目のバランスを多角形で表すグラフです。
件数の推移や合計を表すことには向きません。
【ポイント】
推移は折れ線、構成比は円や帯、バランスはレーダチャート、内訳と合計の推移は層グラフと覚えましょう。